2011年07月27日

西鉄、あの頃…(その1)600形

3000形の登場から早5年。
3000形の登場で、のちに天神大牟田線から姿を消した形式が、いまでこそ、貝塚線の主力車両ではありますが、600形でした。

後に登場する5000形とはまた違った印象を受ける車体。

3000形が登場したあとも、1年以上もの間、最後まで残った4両編成は予備車扱いとなっていましたが、よく走っていたと思います。


当時使っていた、ハイエンドなコンデジ(といっても中古)で初めて撮影した、4両編成。

(2006年7月 薬院)



4両編成は大牟田寄りが前パンとなる。さらに、春日原駅ホームからの撮影上、どうしても障害物が避けられず、少し左寄りになっています。(^^;)

(2007年5月 春日原)


今にも雨が降りそうなほど薄暗く、下大利駅ホームからの流し撮りとなりました。
これが天神大牟田線内で自分が撮影した、最後の力走シーンだったりします。

(2007年9月 下大利)


雑餉隈〜下大利間は現在、将来の立体交差化に向けて、着実に工事が始まっている模様です。
このような光景は、いずれは見られなくなります。
形式問わず、記録していきたいですね。






さて今日は、僕の誕生日です。\(^o^)/

先日、今日ヤフードームで行われる、ホークス対楽天戦の招待券をいただきましたので、観戦してきます。
観戦報告はまた後日〜。(^^;)



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Posted by けいたん at 08:45 │西鉄(電車)