2011年07月19日

天神地下街の石積みの広場

天神地下街を歩いていると、『石積みの広場』と呼ばれるところがあります。



江戸時代、福岡城築城の際に築かれた幅50メートルの『肥前堀』がこの場所を通って東西に延び、両岸には石垣が築かれていたことから、都市の歴史の再構築をテーマとした、出会いの広場として整備されています。

肥前堀という名称は、その建設にあたって肥前の国、佐賀藩の支援を受けて築かれたことから、その名がついたとされています。






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