2011年07月17日

博多祇園山笠2011(10)山解き

追い山が終わると、『山解き』つまりは、山の解体が待っています。
いまでも、とくに西流では争奪戦となるらしいです。

またもや、中洲流に密着してしまいました。(^^;)
こういうのもなかなか見れないシーン。




山の飾りを外し『素山』になった山台は、来年の当番町に運ばれます。

舁き棒は、櫛田神社に大切に保管されるとのこと。





これで山笠の15日間はおわりです。
さびしいですが、すでに来年に向けて動き出していることには、変わりはありません。



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