2011年04月28日

震災から49日が経ちました



普段となんら変わらない港から、暮れゆく福岡の風景を見て思ったのです。

いつもはこんなに穏やかな博多湾も、津波が来たらどんな光景に様変わりするのだろうかと。

避難できるのだろうか。
できたとしても、いままでどおり生活できるのだろうか。


2005年に地震を経験した福岡の街は、津波こそなかったものの、玄界島を中心に甚大な被害がありました。

あれから6年。
玄界島はすでに元の姿には無理でも、全面復旧し、新たな生活が営まれています。


東日本大震災から今日で49日が経ちましたが、相次ぐ余震や原発問題などで、依然として不安と怒りの避難生活であることと思います。


いまこそ、震災の被害に遭わなかった福岡などの西日本一帯でやれることは、日本の経済を支えることだと思います。

なんでもかんでも自粛だとかいっていては、なにひとつも成り立ちませんものね。





がんばろう、日本。
被災地がまた元気になれるまで、よかてつ。プロジェクトも、なにかしら動きたいですね。



*写真は、福岡市中央区那の津にて。*



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