2017年07月11日

博多祇園山笠2017(#2)中洲流の流舁き(2017710)

まず、朝倉市や東峰村、日田市他で先週発生した豪雨災害の御見舞い申し上げます。
日田祇園の曳山行事は中止が決まりましたが、博多祇園山笠は台風が来ようと中止になることはありません。きっと、勇気づけられると思っています。

…………

博多祇園山笠は、『静』から『動』へ。
昨日は夕方から各流で流舁きが行われました。

今年の一番山笠である中洲流も、例年通り、16時からスタートしました。

年々、舁き山の人形に圧倒と迫力を感じられますが、今年も見ごたえがあります。








今日は、15時から他流舁き。中洲流では、道中で、櫛田入りの練習が行われる予定になっています。
今年は祝いめでたを歌うために時間に余裕があるといっても、練習はいつも通りでかわりはないことでしょう。

ユネスコ無形文化遺産に指定されて初めて行われる博多祇園山笠。(5月の特別巡行を除く)
今年は、15日の追い山が土曜日にあたるため、多くの人出も予想されます。余裕を持っていきたいですね。



同じカテゴリー(撮影)の記事
 福岡城跡に幻の天守閣が現れた (2017-08-16 10:00)
 今春復活した熊本市電の5014ABを見る (2017-08-14 10:00)
 熊本市電最古の1060形1063号を見る (2017-08-12 10:00)
 熊本城を見る2017(#10)熊本地震から2年目の夏(20170808) (2017-08-10 10:00)
 博多人形の窯跡の発掘現場を見る(20170729) (2017-07-31 10:00)
 3000形『水都』運行開始&8000形『水都』退役へ (2017-07-24 10:00)