2017年04月13日

西鉄8000形が今夏引退へ

(!) まずはじめに断らせていただきます。
まだ西鉄の公式のプレスリリースが出ていないので、不確定の情報です。( ※ 本記事の執筆時点ですから、発表あり次第、補足できればとおもっています。)


昨日4月12日に一部報道で、西鉄8000形の今夏の引退が報じられました。

1989年、2000形に変わる新型の特急車両として落成したのが8000形。30年経たないでの全廃となりそうですが、仕方がないでしょう。


8000形は6編成製造されたうち、車内をリニューアルして、2014年3月から運行を開始した『旅人』と2015年10月から運行を開始した『水都』の2編成が現在残るのみで、従来の車両はもう走っていません。

今夏の引退にともない、「旅人」と「水都」も別車両に置き換わるとのこと。
(来年度末には、他形式の既存車両の改造による、本格的な観光列車の運行が予定されています。=こちらは公式発表済みです。)

ちなみに、今夏、大橋駅に特急が停車することがすでに発表されていますから、合わせてダイヤ改正も行われるということにもなるので、8000形が置き換わるとすれば、計画上、そのときということにもなりますね。

特急ではすでに昼間時間帯は3000形がほとんどになりました。(3000形が定期検査などで不足の場合、たまに5000形も入る。)
「旅人」は太宰府線がメインですし、特急は一部が「水都」で走っていますが、毎日固定運用ではないですし、定期検査による運休日の設定もたまにあります。

いまは思い出作りでもいいので、乗ったり撮ったりしかないでしょうね。
静観しておきたいところでもあります。


8000形の基本はこれ!



運転席直後の側面の大型の一枚窓は、新製当時、日本一の大きさだったみたいだったそうです。


やっぱりカッコイイですよねぇ。




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