2017年03月21日

西鉄天神大牟田線の井尻~雑餉隈間の仮線路を見る(20170318)

2017年3月11日、西鉄天神大牟田線の井尻~雑餉隈間の一部が、仮線路へと切り替わりました。
切り替わった理由もちろん、高架化工事による高架橋建設に伴うものです。

3月18日に撮影した前面展望で見ていきましょう。

福岡(天神)駅発の下り列車に乗車すると、井尻駅を過ぎ、JR鹿児島本線との交差を過ぎて、牛頸川上の辺りから、旧線路の東側に敷かれた仮線路になります。





三筑公民館、金光教雑餉隈教会のそばを通り過ぎ、すでに高架橋の柱が立っているところで、仮線路区間は終わり、雑餉隈駅へ進入します。




同区間の切り替わる前(2017年1月撮影)。



すでに線路が敷設されていて、架線さえ張れば、いつでも切り替われるような状況でした。このときはまだ、具体的な日程までは公式な発表はなされていなかったはずです。



同じカテゴリー(西鉄(電車))の記事
 西鉄8000形の最後の姿を見る(20171015) (2017-10-16 10:00)
 西鉄8000形の引退イベント実施! (2017-09-29 10:00)
 今春復活した熊本市電の5014ABを見る (2017-08-14 10:00)
 3000形『水都』運行開始&8000形『水都』退役へ (2017-07-24 10:00)
 7050形の大木町のおお貴族ラッピングを見る (2017-04-15 10:00)
 西鉄8000形が今夏引退へ (2017-04-13 10:00)