2016年07月06日

2006年の鷹の祭典を振り返る #sbhawks

毎年7月にヤフオクドームで開催される『鷹の祭典』。

鷹の祭典は、2004年からファン参加型イベントとして行われています。
2004年は、ホームユニフォームによる「白の奇跡」として行われましたが、スタンドが白いユニフォームに染まったことで打球が見づらいという難点があったそう。
翌2005年は、ビジターユニフォームによる「黒鷹降臨」でした。

そして、毎年色違いのユニフォームが採用されていますが、その発端といえば、2006年からだったんですよね。

今回取り上げるのは、その2006年の写真です。
この年は、“~BIG YELLOW DREAM 「鷹の祭典 2006 in ヤフードーム」~”と題して、行われました。

西鉄福岡(天神)駅の北口のソラリアビジョン上の宣伝広告。
日程をみてもわかるように、3日間しかおこなわれていませんでしたし、当時は、マンデーパ・リーグとして、月曜日に試合が組まれていた頃でもありました。



天神南駅のコンコースには、圧縮袋に入れられたレプリカユニフォームが展示されていました。





思い起こせば、2006年のホークスは、7月に当時の王貞治監督(現・会長)が胃ガンの手術で休養に入り、森脇浩司さん(のちに、前・オリックス監督)が監督代行を務められました。
2006年のセ・パ交流戦は5位、レギュラーシーズンは3位で、プレーオフでは2ndステージで敗退。斉藤和巳さんがガックリと肩から崩れ落ちて悔し涙の姿はいまでも忘れられません。

タイトルホルダーは
首位打者に、 松中信彦さん。
最多勝利数・最高勝率・最優秀防御率・最多奪三振に、斉藤和巳さんの、それぞれ受賞。

いまおもえば、当時も強かったですね。

===
さて、セ・パ交流戦が終わり、リーグ公式戦が再開されましたが、ホークス、7月1~3日の日本ハム戦で3タテを食らいました。。
そして昨日5日はオリックスにも負け、4連敗。ここ3試合で零封負けが続いています。
うーん、どうしたものか。とはいっても、まだ首位にいます。来週末のオールスター後から、快進撃があるといいのですねどね。



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