2016年05月03日

ホークスの選手たちによる熊本地震の募金活動を見る





熊本地震の発生から2週間以上が経過した。

発生直後から、プロ野球界では、各球団が募金活動を実施するなどの動きも見られた。
なかでも、熊本市出身であるロッテの伊東監督は、お兄さん夫婦と母親の暮らしていた家が被災し、いますぐにでも帰りたいというコメントも。ロッテとホークスの選手たちとともに募金活動に立ち、涙を流しながら、募金してくれたファンと握手している姿が印象的だった。
また、ホークスのサファテ選手と、昨年までホークスに所属し今年からロッテでプレーするスタンリッジ選手も、お互いに積極的に支援していく方向だそうだ。こうした外国人選手たちの動きもすばらしいですね。

九州に拠点を置くホークスも例外はなく、選手会長の長谷川選手らのはたらきかけによって、直後から募金活動を行っているが、「熊本・大分地震災害復興支援プロジェクト」が発足し、今後も募金活動をはじめとした、さまざまな企画が組まれることになっています。

4月29日は試合終了後に、工藤監督、寺原選手、福田選手、吉村選手、内川選手、スアレス選手、鶴岡選手、江川選手が募金活動に立ち、ファンとの握手も行った。
30分という限られた時間だったので、選手に触れ合えないままに終わったファンも多く、少し課題は見られたようだが…。



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