2015年12月03日

筑豊を行く(#2_3)嘉穂劇場(楽屋部屋編)

嘉穂劇場編その3です。

今回、11月30日までの期間限定で、楽屋が特別に公開されました。通常は非公開だそう。パンフレットには当然、載っていません。
実は、これ目当てで行ったようなもののです…はい。(^^)

その楽屋は、舞台の後方の奈落のそばに、3部屋用意されています。



1号楽屋。主役の方が利用されます。シンプルですね。孤独好きにはいいかもですね。





2号楽屋。衣装部屋です。
故・中村勘三郎さんが気に入って使っていたのはこちらだそう。歌舞伎小屋の楽屋と変わらない設備がよかったのでしょうね。(^^)
全身鏡には、麻生太郎さんのステッカーも貼られていました。実際に使われたかまでは聞いていませんが、選挙時の演説の控え室として使ったのかな。(-.-;)





3号楽屋。床山部屋です。カツラをつける準備をするための部屋ですね。こちらもシンプルです。



と、劇場見学はここまで。



☆おまけ☆
嘉穂劇場へは、飯塚バスターミナルからも歩いて行けます。
バスなら、『嘉穂劇場入口』下車です。毛筆調書体がいい感じ。
天神方面からは、【特急でんえもん号】(運行本数注意)に乗れば停車しますよ。そこからは歩いてまもなくです。(^o^)




なお今回、伊藤伝右衛門邸には行かなかったので、次回訪問しようと思います。
あわせて、オススメグルメにも行き損ないましたから、そちらもですね。(^^;



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