2015年12月02日

筑豊を行く(#2_2)嘉穂劇場(小道具部屋・奈落編)

嘉穂劇場編その2です。

舞台脇にある小道具部屋です。多くの歴史が詰まっていますねぇ。
桂三枝(現・桂文枝)師匠の関連ものがあるのをみると、師匠、ほんま好きやねんなー。(^_^)
横の写真パネル、渥美清さんもいます。ご存命なら、ここで舞台なんかも観れたかもしれないですね。






舞台には、記念撮影用の衣装と傘や顔ハメパネルも用意されています。御一人様でも係員にいえば撮ってもらえますよー。
この時期ですと、年賀状にいいかもと、言われました。(^^;




綱元。幕や照明器具を人力操作で操るそう。一歩間違えたら危険なものなのですね。



奈落へ…足元に注意して降りてください。
舞台の回転装置はいまでも人力です。学生さんがお手伝いしているのだとか。見学でも回せなくはなさそうですね。






奈落を抜けるとここに出てきます。(^^;
そばには、鳥屋とよばれる、役者たちが舞台を待つ空間があります。




階段を上がって2階へ。
こちらも柱がなく、どこからでも舞台が観やすいですね。
手前の畳は傾斜がついていて、手すりもだいぶ低いので、滑り注意。まあ、こうしたところは劇中立ち見禁止なのも納得ですね。







ということで、嘉穂劇場編は、まだ続きます。次は、普段は非公開の所に……。(^o^)



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