2015年08月20日

明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録記念のラッピング電車(西鉄&JR九州)

7月5日、明治日本の産業革命遺産がユネスコの世界文化遺産への登録を受けました。
(政府などでは「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」という名称を用いている。)

福岡県では、北九州の八幡製鉄所や大牟田の宮原抗跡などが含まれていて、県内でははじめての世界遺産となりました。

それを記念したラッピング電車が、西鉄とJR九州でそれぞれ期間限定で運行されています。

ラッピングの内容は同じかと思いきや、やはり同業他社とあって、違いますね。


西鉄は、8000形8011F編成。




JR九州は、811系PM-5編成。




どちらも、ヘッドマークがないのが残念ですが。(^^;



世界遺産になったところ以外にも、福岡県内には数多くの観光スポットがあるので、これを機に、もっと観光客を呼び込んでほしいものですね。



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