2015年07月28日

レイルマガジン2015年9月号

レイルマガジン2015年9月号(通巻384号)に掲載されました。

先月は、今日の一枚あたりに投稿した記憶がない…(^^;

と思い、封を開ける前に、書店で立ち読みしてきて、内容を確認。



特集『魅惑の中小私鉄&第三セクター鉄道2015』に、昨年5月、熊本へ日帰りで行った際に、通町筋で撮影した熊本市電の写真がデカデカと載っていました。48ページ上です。
熊本城天守閣も写っています。(^^;

レイルマガジン自体がA4中判サイズですから、A5よりちょっと大きめ、正方形よりの写真です。
なんだか嬉しいです。穴埋めのような気がしますが。(^^;
今日の一枚で投稿していた写真が、こういう使い道で掲載されることは何度もありますが、ここまで大きめに載るのは初めてです。

↓元画像




昨年5月といえば、西鉄313形の旧塗装の復活もありました。その直前です。
出発式のときの写真が今日の一枚 の『今月のゆる鉄!』に掲載されたので、同年同月の撮影した写真の誌面掲載は2回目ということになります。(同じ写真が2度使われたことはありますがね。(^^;)

今日の一枚のコーナー自体、最近はかなり人気みたいで、誌面掲載も競争が激しいらしい。
今日の一枚で投稿したのが特集に載ることだって、本来は別に特集用に写真の募集をかけていることがほとんどであり、そう簡単ではないと思います。かといって、常連だから優遇というのもないと思います。編集部の編集方針もあるでしょうが。

発売日から遅れて届けられたのですが、ひとまず安堵です。



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昨日報道でもありましたが、鉄道ジャーナル社の元社長でいらっしゃった、竹島紀元氏が26日にお亡くなりになりました。89歳だったとのこと。(余談ながら母方の祖母とは1歳年下です。)
竹島氏は、『ブルートレイン』の名付け親としても知られています。
この夏、最後のブルートレイン『北斗星』が完全に運行を終了します。偶然のような…。

鉄道ジャーナル誌や旅と鉄道では、名編集長でもありました。
鉄道界、出版界では知らぬものいないであろう、重鎮的な人物で、中井精也先生をはじめとする鉄道カメラマンとも、何らかの接点がおありでしたね。
自分が中井先生を知るきっかけになったときは、まだ編集長だったかなと。

謹んで、故人のご冥福をお祈りいたします。



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