2015年03月09日

佐渡たらい舟が博多川に浮かぶ

おととい、昨日の2日間、博多区の博多川において、新潟県佐渡市(佐渡島)のたらい舟の試乗イベントが、新潟の物産キャンペーンの一環で行われました。




たらい舟が考案されたのは明治の始めごろ。洗濯桶から改良に改良を重ねて、現在のたらい舟になったといわれています。
小舟より安定感があり、小回りがきき自由に操作できるように考案されたのがはじまり。
ワカメやサザエ、アワビ採りのために、現在も漁船として使われているそうです。





今回福岡で試乗に使われたものは、少し小ぶりとのことですが、女性の船頭さんと大人が3人乗っても大丈夫。(^^)


実際に乗ってみると、たしかに前後左右に揺られるのですが、沈むこともなく。オールが欠かせない理由も何となくわかる気がします。

ギリギリ…(^^;



ふとおもったのですけど、博多座の六月歌舞伎の前に行われる船乗り込みで歌舞伎役者陣は、こんな感じで眺めているんでしょうね。(船乗り込みは屋形船ですけどね。)


観光の役目として、いつまでも残してほしいものです。



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