2014年03月01日

二代目清美食堂

門司港レトロの名物グルメといえば、焼きカレーですね。
しかし、焼きカレー以外のものもあるのでは?(^^;

1月12日にオープンしたばかりの、『二代目 清美食堂』に行ってきました。



清美食堂でピンと来られた方は、勘が鋭い!
こちらのお店、 ダンサーで芸人でもいらっしゃる、芋洗坂係長こと小浦一優さん(以下、係長)のお母様が、昭和30年代から営業されていた清美食堂を受け継ぐお店になります。
清美食堂は、時代の流れや、係長が家業の後継ぎを行わず、1998年に惜しまれつつ閉店。

15年近くの間が開いて、元祖・門司港ちゃんら~を復活させるべく、係長と係長のお姉さんの2人が力をあわせて、今年晴れてオープンとなったのです。
場所こそ変わっていますが、清美食堂を愛したファンが再び訪れているのかも。


ちゃんらーは、うどんの和風だしに ちゃんぽん麺を入れたシンプルな麺料理。
戦後の食糧難の時代に門司港地区で発祥したとされています。
清美食堂では、いりこだしを使っています。


店内は狭い空間ながら、カウンターとテーブルがあります。
天気がよければ、外で食べられるとか。(^^)
自分のあとからも続々…瞬く間に満席になりました。繁盛していますな!


係長直筆っぽいの説明書き。じーもが…(^^)

昔ながらで温かく感じますね。


ちゃんら~が1杯400円は、門司港レトロ地区においてはお手ごろ!野菜増しはプラス100円。
セットにいたっては500円。ほかにも、カレー等もあります。

今回は、ちゃんら~セット(500円・野菜は普通)を注文。
セットには、ごはんとおでんと小鉢(漬け物)がついてきます。

おでんは単品(80円)でも頼めます。関東風の濃い目です。
大根や卵などお好みのものから、セットでは1個選べます。

大根はつゆがしっかり沁みていて、グッド◎でした!(ちょうど外は大荒れで寒かったので、一層美味しく感じられた。。(^^; )



おでんの大根を突っつきながら味わっていると、ちゃんら~とごはんと小鉢がお膳にのって、やって来ました。



パッと見、たしかに、うどんみたい。
キャベツともやしにネギ、こま切れの肉。麺は、ちゃんぽん麺。

ホント、シンプルな麺料理です。



いりこだしを使っているとあって、そんなにくどくないです。

ちゃんぽん麺なので、うどんと違って麺が伸びちゃうことも無さそうですが、
セットなんかと頼むと、思った以上に多く感じられるかもです。

満腹度ももちろん、グッド◎でした。

ごちそうさまでしたー!(^o^)v

またいきたくなるですね。



■所在地■ 北九州市門司区東港町2-25 (門司港レトロ展望室の近くです。)
■営業時間■ 11:00~19:00
■店休日■ 毎週火曜日(火曜日が祝日場合は、翌日に休み)
http://chanra.jp/

※訪問日、芋洗坂係長はご多忙でいらっしゃいませんでした。。



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