2013年10月20日

貝塚公園のSL9600型と20系客車が内部公開

昨年紹介した、貝塚公園のSL9600型49627号蒸気機関車と20系客車(ナハネフ22-1007)。



今月の19日、20日、26日、27日の4日間限定で、内部の公開が行われます。


内部の公開は、実ははじめての開催とのこと。
20系客車はここ貝塚公園と埼玉・大宮の鉄道博物館でしか保存されていない貴重な車両なので、見る価値は十分アリです。(^^)

以前の記事でも書いた通り、昨年、有志によって、車両の外装が塗り変えられるなど、整備されました。
まだきれいな状況ですね。(^^)


見学の際は、一通りのルールがあります。それにしたがって見学していきましょう。
(再度、列に並ぶことは可能です)


実際の撮影とは順番が逆になりますが…
まずは、49627号蒸気機関車から。



シンプルな機関室でした。(^^)




次は、ナハネフ22-1007。

まず、扉の横の方向幕。整備以前と変わらず、かいもん号のままです。


では車内へ。

形式プレート。間違いなく、ナハネフ22-1007です。(^^)



最後尾の左側は車掌室になっています。灰皿…そのまま残されていますね。



日本国有鉄道案内図(九州・中国・四国)まで残されています。
いまと比べると、路線が多かったですものね。



客室内へ~

対面式で上中下の三段寝台になっています。車両限界いっぱいまで高くした車内だからこそ。
写真は、下段と中段。一部寝台にはシーツなどがメイキング済みです。(^^)
あとは梯子があれば、文句なしだったんですよね。





中段にある、ライト。
『寝台使用中は禁煙』は、当時から変わらず。(^^)



最後尾



以上、ざっくりと紹介してきました。
まだまだ紹介したいところもありますが、 やはり自分の目で見ていくしかないですよ、これは!(^o^)v


公開は、昨日に引き続き、今日20日、来週の26日と27日です。
午前(10時~12時)と午後(13時~15時)の2回に別けて 行われます。

見学は無料です。(^^)


貝塚公園は、福岡市営地下鉄箱崎線ならびに西鉄貝塚線の貝塚駅からすぐそばです。(^^)


貴重な車両の内部公開を実施してくれた福岡市には、地元民としても感謝。



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