2018年02月23日

JR博多駅に謎の物体が姿を現す!(#1)

JR博多駅。JR博多シティのアミュプラザ1階のイベントスペースに、謎の構体が組み上がっているのを、先日、見かけました。




2階から、エスカレーターで降りながらパシャパシャ。(^ω^)凸








近くに完成イメージが。
どうやら「大型有機EL曲面型デジタルサイネージ」の設置工事でした。


こうして作っているのかー。初めて見ましたよ。


しかも、日本初!

大日本印刷のサイトに概要がこうありました。


・ディスプレイサイズ:330インチ(縦約4m×横約7m)※55インチ×36面(縦6面×横6面)
・放映時間:7:00〜23:00(16時間)
・その他:4K素材対応、音声出力可能、顔認識システムによる広告効果測定可能


とのこと。

詳細は→
http://www.dnp.co.jp/news/10141493_20667.php


4月に稼働開始とのことなので、いまから楽しみですね〜。

撮影日:2018年2月14日
  


2018年02月19日

【ランパスdeランチ】誠月庵

ランチパスポートでお得にランチ。
今回は、天神にある「誠月庵」です。承天寺前や竹下にある「春月庵」の姉妹店です。

こちらは、ウエストの生そば店舗と同様にそばは3玉まで同じ値段で食べられるほか、また、小麦のふすまが入った、いわゆる「中世博多うどん」が食べられるお店です。創業も古いそうです。
(※誠月庵と春月庵の運営会社は平和フーズで、ウエストとは関係ないので勘違いしないように。)


ランパスでは、ごぼ天ざるそばまたはつけそば・ごぼ天トッピングが、850円が500円になります。


1玉行ってから追加するもよし、最初から3玉行くのもよし…。そのへん、同じシステム。延びるからね。

今回は、ごぼ天ざるそばを3玉でいきました。来店日はあいにくの雨でしたが、後悔していません。(そばは水の加減が大事とも言われていますし。)




(ウエスト同様に)桶のようにでかいどんぶりで出てきます。刻みのりがかかっています。ざるというより、もりです。

そばは、籾殻(蕎麦ツウはホシという)も入っていて、しっかりとしたコシがあります。十割ですね。
つゆは、関東風というより福岡らしい甘みがついたものでした。薬味も、万能ねぎというあたりも福岡らしい。



ごぼう天は、サクサクに揚げられています。
これは、温そばのお出汁に衣が滲みたところをいきたいですね。


そば湯も用意されていますので、最後まで◎です。




誠月庵
福岡市中央区天神4-7-4 太陽堂ビル1F
【ランチパスポート利用可能時間】11:00〜16:00(日曜、祝日は利用不可)


類は友を呼ぶではないですけど、時間帯からもランパス使う人が多いですね。お隣もランパス…なんてことも、多々あります。。
  


2018年02月16日

【ランパスdeランチ】元祖トマトラーメンと辛めんのお店 333 三味

ランチパスポートでお得にランチ…いや、ディナー。

今回は、ランパスで唯一の24時間利用可能!な、大名にある、「元祖トマトラーメンと辛めんのお店 333 三味」です。店名通り、トマトラーメンで有名なお店ですね。某大手牛丼屋などでもないのに、24時間営業の飲食店も珍しいです。

大名紺屋町通り、青木堂の並びなので、わかりやすいかもです。

外に券売機が設置してあり、しっかり、ランパス専用ボタンがあるので見落としなく。
店内に入って席についたら、券売機で買った食券とランパスを見せましょう。

初めて来た人は、驚くでしょうね。
大名にあることもありますが、男性というより、女性をターゲットにした内装なので、女性客が多いです。

来店したのが平日の19時過ぎだったこともり、まだお客さんも多い時間帯。女性店員3人で回していたので…しばらく待たされましたが、無事にやってきました。(短気な人はオススメできないかも。)

今回は、ディナー特集ページに載っている、元祖トマトラーメンとチーズリゾットのセットを。980円が500円です。前回のPIZZA REVOと同じで、ランパス使っても大丈夫なのかよ…と。


まずは、元祖トマトラーメンから。麺は意外と細麺で固さは選べず。
トッピングは、ほうれん草にセロリ。チャーシューではなく、豚バラ肉が入っています。それだけでも異色です。



土地柄、とんこつ系が多い中にあって、トマトラーメンってどうなんだろうと思ったのですが、麺が細麺ということも相まって、なかなかいいです。豚バラ肉というのがまた相性も◎。
見た目からは酸っぱさもなく、ちょうどいいスープ。さっぱりしているので、シメの一杯にもよさそうです。


食べきったところで、チーズリゾットを頼みます。
スープが入ったままのどんぶりごと持っていかれるので注意。となると、スープの完飲はしないほうがいいかも。

リゾットの量は少なめです。外は寒かったし、スープをもっと飲んでおけばよかった…。





それでも、どちらも美味しかったです。ランパスには辛めんもあるので次回はそちらを…。

元祖トマトラーメンと辛めんのお店 333 三味 大名店
福岡市中央区大名1-11--27 イルモンド大名TWO 1F
【ランチパスポート利用可能時間】24時間


ランパスは安く食べられるとともに、リピートを増やす意味があります。飲食店として大事なことです。  


2018年02月14日

【ランパスdeランチ】PIZZA REVO

ランチパスポートでお得にランチ。

今回取り上げるのはPIZZA REVO。
ピザ業界では激安の革命児のお店として、福岡では知らない人はいないでしょう。ネット通販も人気です。

実店舗ではテイクアウトもできますが、焼き立てを味わえるイートインスペースもあります。

店舗は、薬院と博多阪急の地下にありますね。どちらとも別にランパスが使えるので助かるところです。薬院店ではマルゲリータにビールのセットも…。

ランパスでは、お好みのピザ(Mサイズ)に、サラダとドリンクをつけて、500円になります。ピザの価格はマチマチなので、予め、どれくらいお得になるのか、調べておくのもありですね。


今回は、博多阪急のほうへ。ピザはほとんどのメニューから選べるようですが、今回は阪急店でしか味わえない、「糸島豚の塩麹ピザ」を頼みました。

ピザは、その場で盛り付けて焼き上げていきます。(しかし、火気が使えないのでオーブンなのが残念なところかもしれない)
短時間で出来上がるのも魅力ですね。Mサイズなので、女性だと思った以上のボリュームに感じられるかもしれませんが、意外とぺろりといけるかも。






サラダ。ドレッシングとパルメザンチーズがかかっています。さっぱりめなので、ピザによく合います。



卓上には、ハバネロソースなどが置かれているので、ピザの味変も楽しめました。

今回は、ピザ単品が620円、サラダとドリンクのセットが350円になるそうなので、通常計970円。お得度としては、控えめに言って、大丈夫か…!?と疑いたくなりました。



PIZZA REVO 博多阪急店
福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急B1
【ランチパスポート利用可能時間】10:00〜14:00(テイクアウト不可)
  


2018年02月13日

雪の竈門神社(20180206)

年が明けてから、平年以上に寒い日が続いている福岡。
インフルエンザ感染者数も全都道府県でダントツです。


さて先週、太宰府の九州国立博物館へ行くついで(「白隠さんと仙厓さん」の作品を見るため)に、竈門神社へ参拝しに行きました。

寒波襲来で太宰府市も雪。時々、視界が遮られるほど吹雪になりました。

コミュニティバスのまほろば号は、チェーンを取り付けて何とか運行していたのが救いで、無事に往復で乗れました。
運休だったら、徒歩も考えていましたが…。(雪の山道になるので、太宰府駅から1時間はかかっていたかもしれない。)


竈門神社は、宝満山の麓にある、縁結び、方除け、厄除けの神様を祀る、由緒ある神社ですね。




宝満山山頂を含めたこのあた一帯は、国の史跡にも指定を受けています。
近年、社務所ならびにお御籤の授与所も新しくなり、登山者以外にも季節を問わず多くの人が訪れます。

境内には、神鹿園があり、日本鹿が飼われてます。
寒さに凍えているのか、大人しかったです。しかし、雪がまた似合いますねぇ。(帰り際には、流石に、小屋のなかに入られたようでした。)



この日はさすがに参拝者は少なめでした。
途中から吹雪いてきて…足元もズボッと、それはもう…大変でした。

初夏から晩秋にかけてももっとも良いでしょう。改めて、撮影しに行きたくなります。